事故車

車の買い替えの時期は、大抵の場合、車の寿命が来る前におおよその見当で決める人が大半です。中には何年毎に買い替えという風に決めている人もいます。このような場合は特に何の問題もなく買い替えはスムーズに進みますが、問題は事故を起こした車で、修理するよりも買い替える方がメリットが多い場合です。

このような時は事故車を手放して次の車を購入するわけですが、事故車であるからと言ってそのまま廃車になるわけではありません。ほとんどの場合はまだ使える部品を回収したり、状態によっては修理して再販することもあります。こうした事故車の買い取りについても、ディーラーで引き取ってもらうより、査定業者で買い取ってもらう方が得をする場合がほとんどです。

場合によっては、回収できた状態のよいパーツを組み合わせて、より良い状態で中古車として再販します。このため部品取り用としての需要はどのような車でもあると考えるべきです。事故車だからと言ってあきらめる必要はないのです。